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和のコンシェルジュとは、株式会社スタッフエージェントが提供する人材支援のブランドです

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我々が人材派遣ではなく人材サービスにこだわる理由
当社では、人材サービスとは人材を右から左に受け流すだけの中間的存在ではなく、人材を通してお互いの繁栄と発展がなければならないと考えます。

いい人材が来ない/人が育たない/すぐに辞めていく

旅館は、恒常的な人材不足の業界だと言えます。なぜなら日本全国、都会から地方まで幅広く分布して、どうしても地方の旅館ほど人材に苦慮しているのが事実です。景気など外部環境の変化で一時的に充足しても、根本的に上記の問題が解決していなければ、やがて人手不足となります。

事前情報を丁寧に交わす事がミスマッチを防ぎ定着につながります。


私どもの最大の強みは、派遣当日までに就業前プログラムを受講してもらい赴任させる事です。急な依頼などで無い限り事前講習の時間を割くようにしています。それは、接客という仕事をリゾート感覚で甘く軽く考えている者を篩にかける目的でもあります。事前講習を受けさせたスタッフと事前講習を受けなかったスタッフでは、期間満了率は約30%の差がありました。

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旅館様が求める人材に向けての訴求

旅館は、"高い志し"を持って働く人材が集まりにくい業界です。

原因のひとつは、「地元の働き口が他に無い」「食・住が付く」ことを理由に、"生活のために"働く層が集まること。
もうひとつは、どうしても埋まらない人材を「安易な求人募集」で調達する事です。
安易な募集は、人材調達のみが目的であり人材の質は二の次となってしまいがちです。
旅館専門の派遣会社の多くは観光地の仕事を遊びの延長のような軽いイメージで人材募集をしている傾向があります。
そのようなコンセプトで募集する人材は募集反響は良好ですが、旅館のもてなしとは何かを理解せず、働くことへの覚悟のないまま軽い気持ちで集まってしまいます。
その結果として社会性や常識レベルや向上心が低い人材が多いこと、勤務が長続きしないなどが大きな問題とされています。
この傾向は派遣人材だけでなく旅館直接雇用の人材でも同様であり、そこに募集内容と現実のミスマッチがあるのではないかと弊社は考えました。
これを解決するために、まずは旅館側が求める人材と、我々が求める人材が一致していなければなりません。
私どもスタッフエージェント「和のコンシェルジュ事業部」は、旅館経営、旅館運営のノウハウを持ち、旅館サービスの現場にある、ネガティブな面とポジティブな面の、リアルな両面を知っているからこそ、旅館の求める人材を理解し旅館様の立場にたった人材の選出、人材サービスを可能にしてきました。
サイトにおいてもコンセプトを明確にし”旅館のもてなし”をイメージできる上品なデザインで、我々が求める人材に向けて訴求していきます。



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